時間管理は日常生活でもお役立ちの方法!うまく使って人生悔なし!

日々の生活の中で多くの人が、「今日1日がなんとなく終わってしまった」とか、「せっかく早起きしたのにダラダラして時間をムダにしてしまった」などの経験を持っています。
そんな時、むなしい気分になり後悔の念が湧いてくるとともに、明日はうまくやろうと思ったりするものです。
あなたの場合はいかがですか?
どうしてこうなってしまうのでしょう?そして、どうすれば時間を有効に使って有意義な日々を送れるのでしょう?
今回は有意義な生活を送るための時間管理について、いくつかの方法をご紹介します。

日常よくあること

今日は朝からものごとに集中できず、同じことをやるにもいつもよりかなり時間が掛かってしまいました。
いま、「もったいない時間の使い方をしたなあ」と、とても悔やんでいます。

こんなことが時々(けっこう?)あります。

人は誰しも常に気力が充実した状態を保つことは出来ません。

年を取るととなおさら体力と共に気力の衰えも出てくるのが普通です。

しかし、なすがままにしていたら、やがて気がついたら貴重な時間を随分と無駄遣いして、後悔のままで一生を終えるということになりかねません。

私は最後の時に「この世に生まれてきてよかった」と思えるような人生を送りたいと思っています。

そのためには命の次に大切な時間の貴重さをもっと深く心に刻んで日々を送る工夫が必要と感じます。

いつまでも明日が同じように来るとは限りません。

とくに残り時間が限られているシニアにとっては、“本当は”ムダにしていい時間は一刻たりともありません。

しかし多くの人はこのことをはっきり認識せずに毎日を過ごしています。

恐ろしいことだと思います。

貴重な時間をうまく使えるようになるために、私自身が日常よくある「時間をうまく使えなかった」時に浮かぶ感情を書き出してみました。

・折角早起きしたのに・・・

・今日はいったい何をしたんだろう

・むなしい

・また時間の無駄遣い

・後悔!!

・計画の半分も進まなかった

・なんとなく時間が過ぎた

・どうでもいいことをした

・重要なことをやり残した

・朝方までかかった

・締め切りギリギリだ

・もっと早く始めておけばよかった

結構ありますね。

あなたなら時間をムダに使った時にはどんなことを感じますか?

頭の中でなんとなくモヤモヤの状態に置いておくのではなく、このように書き出すと、「こんな状態になるのはもうごめんだ」という気持ちが強くなります。

時間を大切に使うために

では上記のような気分を味わうのを避けるにはどうすればいいのでしょう?

つまり、時間管理を上手にする方法を見つけて実行すればいいのです。

時間管理は、会社で仕事を効率的に進めるために使うだけではなく、日々の生活においてもお役立ちの方法です。

こちらも、思いつくことをリストアップしてみます。

1.前日の過ごし方を工夫する
深酒や夜更かしをすると翌朝に影響し、1日を順調に始められません。

2.起きる時間に合わせて寝る
朝は頭が冴えて能率が上がります。早起きできるよう寝る時間を決めます。

3.前日に翌日の予定を立てる
朝一から迷うことなくものごとを始められるよう、前日にやることをリストアップします。

4.当日朝、予定を声に出して読む
前日立てた予定を眺めるだけでなく、しっかり声に出して読むと、気合が入ります。

5.優先順位を付ける
重要なことから取り掛かります。出来たらやった方がいいことは優先を下げます。

・緊急と重要の区別

・80体20の法則活用

6.先の目標に従って短期・中期の計画を立てる
先の目標を決めることで、今日、今週済ますべきことが決まります。

7.バッファを設ける
ギチギチの計画では、飛び込み事項があったり、思った以上に手間取ったりの時に挽回が効きません。

8.自分を追い込む
人は切羽詰まった時に力を発揮します。達成しなかった時の悲惨な様子をしっかりイメージします。

9.締め切りを設ける
誰かと約束するなど外部の力(他力)をうまく使います。

10.部屋の中を片づける
気持ちのいい部屋で、必要なものをすぐに取り出せる状態なら作業能率が上がります。

11.机の上を整理整頓する
いろんな関係ないものまで目に入ってくると、集中を妨げます。

12.テレビを見ない
テレビの内容は、やるべき優先事項と全く関係がありません。ただ時間を浪費するだけです。

13.うまくいった日を分析する
うまくいった理由があるはずです。よく認識してコツを掴み、次回に活かします。

14.うまくいかなかった日を分析する
うまくいかなかった理由があります。よく認識し、次からそれを避けるようにします。

いかがでしょう?

これらは特に難しいことではないので、やってみるといいと思います。

最初から全部やらなくてもいいので、自分にとって重要あるいは有効と思われることから手をつけていきます。

そう、優先順位をつけて取組みます。

人によっては、「私は朝が弱い」とか「テレビが楽しみなのでやめられない」とおっしゃる人もいるかと思います。

その人にとって、それは「人生の最後に後悔したくない」ということよりも大切なことでしょうか?

是非、将来に向かって私とともに一歩を踏み出してみませんか?

これ以外にも「時間を大切に使う」ためには別のアプローチがありますので、別の機会にご紹介したいと思います。

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