会社の昼休みは暇つぶしのし方次第で苦痛を楽しい時間に変えられる1

日ごろ、仕事で忙しく働いていても、昼休みだけは何にも拘束されず自由に使える時間です。それにもかかわらず、昼休みに苦痛を感じている人が少なからずいるようです。
昼ごはんの時間が苦痛、その後の時間が苦痛らしいのです。
今回と次回で、これらの苦痛を取り除くのに役立つ昼休みの過ごし方について、いくつか紹介します。

昼休みが苦痛の時間とは?

多くの人にとって普通、休み時間は楽しいはずですね。

始業からあまり時間が経っていないのに、もう昼ごはんの時間を待ち遠しく思っている人さえいるくらいです。

その昼ごはんの時間を苦痛に感じている人がいるのです。

どんな人なのかというと、会社での人づきあいがあまり得意でない人です。

食堂や休憩室などに集まって食事をする環境だと、食事中はワイワイ言いながら食べることになります。

その輪になかなか入っていけない人が中にはいます。

無理して話題を投げかけたり、興味や関心がないことに受け答えしたりして、とにかく周りへの気づかいがいっぱいで、疲れ果ててしまいます。

その人にとっては、楽しいはずの昼ごはんの時間を毎日苦痛の中で過ごしていることになります。

さらに、食べ終わってからも延々と会話が続き、その中に入って一緒に楽しめない場合は、過ぎてゆく時間が苦痛以外の何ものでもありません。

中には、コミュニケーションは苦手ではないものの、せっかくの自由な時間をダラダラとおしゃべりで過ごすのに耐えられないと感じる人もいます。

一見無駄に思えるおしゃべりでも、お互いに親しさを増し、仕事を一緒にする上でいい潤滑油になる。

考え方、とらえ方だよと言う意見もあり、それも正しい考え方です。

しかし、当の本人にとっては、とにかく苦痛なのです。

自分の人生を有意義なものにしたいと大切に思っている人にとっては、日々の時間の使い方は切実な問題です。

食事中も苦痛、その後も苦痛になり、これが週に5日も続くとなるとかなりのストレスになります。

かと言って、食べ終わってさっさとその場を離れても、その後の時間が暇で時間をもてあそんでしまう人もいます。

よく「人間、暇だとロクなことを考えない」といいます。

ムダに時間を過ごすと、むなしさや罪悪感を感じたりして、これまた苦痛でストレスが溜まります。

せっかくの自由時間をもっと楽しく有意義にしたいと思う人は少なくありません。

これら昼休みの、

・食事中の苦痛
・食後の苦痛

の内、今回は「食事中の苦痛」をなくする方法を提案します。

あなたが思い当たることがあれば参考にして、一刻も早くこの苦痛から脱出しましょう。

食事中の苦痛から逃れるには

食堂や休憩室などに集まって食事をする環境では、先輩や上司も一緒の場合が普通です。
そうなると、いろいろ気を使ったりしてなかなか楽しく食事をすることができません。

楽しく食事をするにはどうすればいいのでしょう?

・離れた席で気の合った同僚と食事をする。

・思い切って外に出て、お弁当を食べたり、外食をする。

の方法があります。

どちらかというと、後者の方がおすすめです。

前者は、離れた席だと周りから要らぬ憶測を生んだりします。

気にしない人だと、そもそも苦痛など感じないのでいいのですが、苦痛に感じる人にとってはそれさえも苦痛になりかねません。

後者は、外の空気を吸って気分転換になるし、なにか新しい発見があるかもしれません。

誰に気兼ねをすることもなく、好きな場所で好きなものを食べて、自由に時間を過ごせます。

気の合う同僚を連れ出してもいいでしょう。

昼休みを楽しく有意義に過ごすため、まずは昼ごはんを楽しく食べることから始めましょう。

次回は、昼ごはんあとの時間の有意義な暇つぶしについて紹介します。

お楽しみに!

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