「片づけの習慣」を身につけるための簡単で効果的な2つの方法とは?

清潔で美しい片づいた状態を維持するコツは、「片づけの習慣」を身につけることです。
「片づけ」が苦手な人でも「習慣化」することができれば、苦手から抜け出すことができます。
このやっかいな「片づけ」を習慣化してしまいませんか?
今回はこの「片づけの習慣」を身に付ける方法についてお伝えしていきます。

小分けにして毎日やる

たまに、1日掛けて「片づけ」をやり切っても、いつの間にか散らかってしまうことの繰り返しになっています。
一気にやるとダイエットと同じように、「リバウンド」が起きるのです。

今回も、「たった1分で人生が変わる片づけの習慣 [ 小松易 ]」からの引用を交えて説明します。

仕事でも同じですが、難題に取り組み目標を確実に達成するには、全体を一気にやろうとせず、小分けにして少しずつやることが成功するコツです。

「片づけ」も5分でも10分でもいいので、少しづつ毎日続けると、やがて目標達成に結びつきます。

とにかく21日間続ける

習慣についてよく言われるのが
「脳は同じことを21日間続けると、それを『習慣』として認識する」
という言葉です。
これは脳科学ですでに証明されていることだそうです。

これを利用して「片づけの習慣化」に取り組んでみましょう。

そのためには、先ほど述べたように、毎日5分でも10分でも21日間、「片づけ」を続けましょう。

最初は面倒くさかったり、苦痛を感じるかもしれませんが、とにかく21日間我慢して続けます。

但し、難しいことを選ばないでください。

簡単なことでいいのです。

・靴は脱ぎっぱなしにせずに下駄箱にしまう
・食べ終わったら食器をすぐ洗う
・筆記用具は使い終わったら決まった場所に戻す
・本を読んだら書棚に戻す

などの小さいことを選んで、毎回例外を作らずに実行します。

これが「片づけの習慣化」に成功するコツです。

ここで注意事項をお話します。

とにかく21日間やったので、あとは楽ちんでできると気を抜かないようにしてください。

気を抜くと、それまでの苦労が水の泡になりかねません。

21日間が終わったら、最初に選択したことは慣れているので、それほど苦労することもなくできようになっています。

その後は、さらに簡単なことをできる範囲でいいので少しだけ加えていきます。

そうすることで、やってこなかった片づけ項目の習慣化を増やすことができます。

ということは、やれていない「片づけ項目」がその分少なくなるということになります。

その内に、「片づけが当たり前」の習慣が身について、いつも清潔で美しい状態を保てるようになります。

ポイントは「簡単なことを毎日続ける」ことです。

まとめ

今回は、片づけ終えてもすぐに元の散らかった状態に戻ってしまう原因とその対処法を

・小分けにして毎日やる

・とにかく21日間続ける

に分けて、お伝えしました。

「簡単なことを毎日続ける」に徹して、「片づけの習慣」をしっかり身につけていきましょう。

これからも「片づけの習慣」について説明を続けて行きますので、お楽しみに!

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