大容量ファイルを無料で送信したい!便利なファイル転送サービス8選

せっかく撮った記念の動画を家族や友人に送ろうと思っても、容量が大きすぎてメールに添付できず困った経験はありませんか?
高画質の写真を複数枚、あるいは動画ファイルを送ろうとすると容量が大きすぎてメールに添付できません。
そんな時に助かるのが、ファイル転送サービスです。しかも大容量のファイル転送が無料で利用できるサービスがいくつもあります。
今回は8つのファイル転送サービスをご紹介します。

大容量ファイルが無料転送できるサービスはコレ!

以下、転送できるファイルの容量が大きい順に8個のファイル転送サービスを紹介します。

なお、超大容量、大容量の区別の基準は、私の勝手な判断です。

超大容量のファイル転送サービス

ブルーレイデスク(BD)の大容量タイプが50GBなので、次の2つのファイル転送サービスはそれを十分カバーできる無料の大容量サービスです。

1.【BitSend】

1ファイルの送信サイズがなんと無制限のサービスが無料で存在するとは驚きです!

アップロード後のファイルは最大14日間まで保存でき、保存期間は1日単位で設定することができます。

ファイルにパスワードをかけることもできます。

アップロードとダウンロードは転送時にSSL暗号化されるので安心です。

2.【GIGAファイル便】

文字通りギガ単位の大容量ファイルを転送できます。

こちらは1ファイルの送信サイズが100GBと超大容量ですが、無制限の【BitSend】には負けます。

その代わり、なんと登録なしで何ファイルあっても無制限のサービスが無料なのです!

送信ファイルサイズが100GBもあれば、たいていのファイルを送れますね。

アップロード後のファイルは最大21日間まで保存でき、【BitSendの14日間より1週間長く保存できます。

ファイルのダウンロードにパスワードをかけることもできます。

大容量のファイル転送サービス

一般的なDVDの容量は4.7GB、大容量タイプでも8.5GBまたは9.4GBなので、次の3つのファイル転送サービスはそれを十分カバーできる無料の大容量サービスです。

3.【Yahoo!ボックス】

Yahoo! JAPAN IDを持っていれば無料で最大5GBまでのファイルが送れます。

ただ、使い方にちょっと迷うかもしれません。

私は戸惑った経験があります。

もちろん使用方法はWEB上に載っているので、ちゃんと読めば大丈夫です。

4.【tenpu】

名前の通りファイルを添付して送信するのに便利なサービスです。

無料で最大2GBまでのファイルが送れます。

ただ、無料版は

・最大送信可能ファイル数 10個

・最大送信可能宛先数   10件

などの制限があるため、たまにしか大容量ファイルを転送しない人に向いています。

これらの制限をオーバーしたら有料版に切り替えるか、別の無料サービスを使うといいでしょう。

5.【ラスクルBOX】

会員登録が必要ですが、1ファイル2GBまでを無料で送信できます。

アップロード後のファイルは最大7日間まで保存できます。

ファイルにパスワードをかけることもでき、SSL 通信を利用してファイルを転送するので安心です。

6.【Cubeファイル便】

1ファイルの送信サイズ1GBまでを無制限に利用できます。

アップロード後のファイルは最大20日間まで保存できます。

登録無用でファイルをドラッグ&ドロップで簡単にアップロードして送信することができます。

ファイルにパスワードをかけることもできます。

7.【宅ファイル便】

1ファイルの送信サイズ300MBまで利用できます。

同時に送れるファイル数は最大10個までなので、合計3GBまで送れることになります。です。

アップロード後のファイルは最大3日間まで保存できます。

ビジネスでもよく使われています。

8.【firestrage】

15ファイル、合計3GBまでのファイルを送れます。

アップロード後にファイルを追加できる機能があります。

アップロード後のファイルは最大5日間まで保存できます。

ビジネスでもよく使われています。

まとめ

今回は、動画などの大容量ファイルを送るのに便利な無料のファイル転送サービス8選として、

・超大容量のファイル転送サービス

1.【BitSend】

2.【GIGAファイル便】

・大容量のファイル転送サービス

3.【Yahoo!ボックス】

4.【tenpu】

5.【ラスクルBOX】

6.【Cubeファイル便】

7.【宅ファイル便】

8.【firestrage】

をご紹介しました。

このようなサービスが無料で利用できるとは、ありがたいですね。

思い出の記録画像を家族や友人に送ったり、ビジネス資料を印刷ではなく電子ファイルで利用しあう時などにぜひ活用してください。

実際に各サービスのWEBサイトを見て、自分が使いやすそうなサービスを選べばいいと思います。

次回はこれら8選の中から、実際に私が使っている数点を選んで具体的な使い方を紹介します。

お楽しみに。

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